2022年初! 全国に先駆けて生鮮ニタリ鯨が上場されました! ( 2022/07/12 )
先日、7月10日の日曜日、三陸沖で操業していた捕鯨母船の日新丸が仙台港へ入港しました。
入港した日新丸からは、仙台市場に上場されるニタリ鯨の生肉(尾肉と上級赤肉)が水揚げされました。
そして本日、2022年7月12日、ニタリ鯨の生肉が仙台市場に上場されました!
仙台市場全体で、その数量は約1.6トン!
昨年もニタリ鯨の生肉が上場されましたが、その時に比べても約2倍の数量です。
鯨肉に対して、根強い人気のある宮城・仙台に、全国に先駆けて初の生ニタリ鯨がやってきました。
それに合わせて、市場内ではニタリ鯨上場イベントを行いました。
日本捕鯨協会の山村理事長と共同船舶株式会社の所社長からも、今回の生鮮ニタリ鯨上場についてご挨拶をいただき、「生鮮ならではの鯨肉のおいしさを、この機会にぜひ味わって欲しい!」と力強く話されました。
本日競り落とされた生鮮ニタリ鯨は、今日から東北各県の飲食店・魚屋さん・スーパーなどで販売されます。
鯨肉は、部位によって味わいや食感が違ってくる食材です。
鯨肉を見かけたら、お店で、ご家庭で、ぜひ味わってみてください!
これからも、鯨食文化の発展を地域の食文化を伝えるため、鯨肉の販売促進に努めてまいります。